MacOS

昨年、仕事用のサブマシンとして、いちばんシンプルな仕様のMacBookを購入した。遅いとか、見劣りする、みたいな評判もあったみたいなんだけど、とにかく軽くて、外で急ぎの直しが必要になった場合の保険として持ち歩くには最高だった。きっと論文書いてネットにつなげればいい、みたいな学生さんとかにもよかったんじゃないかと思う。Macにしては安かった。先日、うちの子にうっかりはたき落とされて、ご臨終になるかと心配したが、まだ一応ちゃんと動いている。

そんなMacBookであるが、先日、ついに販売が停止してしまった。

アップルは好き嫌いが分かれていた12インチMacBookの販売を中止

今後MacBookはなくなり、AirとProの二本立てになっていくようだ。AirはAirなのにMacBookより重く、一時はAirがなくなるのかな、とすら思っていたんだけど、消えたのはMacBook。

しかしこうなってみると、MacBookを買っておいたのは個人的にはものすごいよいタイミングだったとも言える。当分は大事に使わせてもらう。

MacOS Sierraが発表になりまして、それに伴う悲しいお知らせが飛び込んでまいりました。

Mac OS Sierra(10.12)のCS6製品への対応状況

「2016/9/21にMac OS Sierra(10.12)が公開されますが、CS6のバージョンは10.12には対応しておりません。インストールできた場合も、必要システム構成外である点にご注意ください。」

という、素っ気ないご報告が。

CS6に対応してくれないと、必然的にCCに乗り換えることになる訳で、CS6で性能的には何も不満がないのにCCで年間何万かの出費を強いられるのは、稼ぎの少ない身としては、非常に厳しい状況に追い込まれます。

そんな私に一筋の光明が。

macOS Sierra (10.12) で Photoshop CS6 / Illustrator CS6 を使う

CS6が使えなくなる理由としては、「Java6にSierraが対応してないから」という情報を私もききかじっていたのですが、なんと

「(PhotoshopとIllustratorについては)Java6はいらない」

んだそうです。詳細は上記の記事を見て頂ければと思いますが、Adobeからの「CCに乗り換えろ」プレッシャーを強烈に感じてしまいました。

でもまあ、わたしのマシンはMavericksなんで(Yosemiteですらない)、しばらくは現状維持ですかね…

「 EL capitan」でも古いアドビソフト「CS3」「CS4」「CS5」「CS6」を使う方法。次期OSからjava6が終了でも使い続ける方法。

Parallelsで古いOSをインストールしちゃうという手もあるみたい。

 

Mac OS X Mavericksを使っているのですが、ここのところFinderが重くて重くて、ファイルの整理をしたり、ディスクのアクセス権を修復とか、セーフブートとか、色々やってみたんですが、ただ重いというより、Finderで開いたウインドウが急に閉じたりとか、もう挙動がおかしくて、どうしたもんかと思っていたら、こんな記事に遭遇しました。

原因はGoogle ドライブ?Mac OS X MavericksでFinderが再起動を繰り返す現象の対処法

ああ…あれは「Finderが勝手に再起動」してたのね。だからウインドウが急に行方不明になったんだ。早くこの情報にたどり着きたかった…

という訳で、Googleドライブのファイルの同期ステータス アイコンと右クリック メニューを表示」のチェックを外して解決しました。デスクトップに居座るファイルサービスは、色々不具合も起こりやすいようなので、心の片隅に置いておこう…